2008年8月8日金曜日

Williamsburg

今日はWilliamsburgに行ってきた。

まっぷるニューヨークによると:

もとは砂糖工場などの工場地帯で、
ユダヤ人やプエルトリコ人など移民コミュニティがあった街。
1980年代後半から、イースト・ビレッジの家賃高騰で
マンハッタンを離れたアーティストたちが移り住むようになり、
現在のようににぎわうまでになった。
最近は、ヤング・プロフェッショナルたちも多く住む。


Chelsea近くのMeat Packing Districtで
かつての精肉工場街がハイエンドなショップ地区になったように
ここのエリアはセレクトショップとか古着屋さんとか
若手デザイナーのフリマやお店が集まっている

んだけど、予想してたよりもお店があんまり無いし、
行きたかったStudio 5 in 1が休みの日じゃないのにCLOSEDでなえた。
でも古着屋さんは面白かった



たぶん探せば結構いろいろブランドものが出てくると思う
Marc Jacobsのトートとかあったし。

あとはStudio 5 in 1と同じ通りにある、
American Apparelの品揃えがすごかった。
SOHOよりも広くてすてき。

Williamsburgに来てよかったことのもう一つは、
やっとなんかおしゃれでかわいいアメリカ人に出会えたこと。
基本的にはキャミ+短パンの人種しかいない中、
このエリアではちょこちょこ素敵な外人さんを見かけました。

わざわざNY市街を離れたブルックリン側に行くには少し物足りない感じ?
でも交通が便利で行きやすい場所ではあると思う

NY滞在期間が短いなら
Chelseaでアートを少しかじってSOHOにも行きやすいMPDの方が良いかも

今日のすてきな一枚:

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