WiPortがやっと使えるようになりました。
WiPortとは無線LANモジュールのことです。
Windowsないとたぶん設定できない。
こんなかわいらしい缶に入っています。
若松通商で売っている基盤とセットで購入したので
この基盤にWiPortをくっつける。
ピンを挿しやすくするために2×10のピンソケット(メス)をはんだする。
いよいよ回路を組むのですが、
回路図というものがついていない…
探しても正式そうな資料がヒットしない…
四谷工作研究所 - WiPortを見つつとりあえず組んでみる。
WiPortには1から40のピンがある。
とりあえずシリアルからWiPortにアクセスして設定をいじりたいので
FT232RLシリアル変換を使う。これを通じてパソコンから電源供給する。
シリアル変換のGNDとVCCをブレッドボードに刺す。
1と2ピンに3.3V
(三端子レギュレータを使って3.3Vを作った)
4ピン(TXD0)をシリアル変換のRXDに
5ピン(RXD0)をシリアル変換のTXDにつなげた。
11、12、23、24ピンをGNDに
ついでにWiPortが動いてるよという印としてLEDを光らせたいので
36ピンに抵抗(330Ω使った)つないでLEDをその先につなげた。
39ピンも同様に抵抗とLEDをつなげて
通信してるかチェックできるようにした。
回路図完成〜☆
さてWiPortを設定する。IPアドレスとか。
シリアルから設定したいのでTeraTermを起動する。
起動したらSerialを選択して
Portはシリアル変換が割り当てられてるポートを選ぶ。
COMポートは[デバイスマネージャ]から調べられる。
(システムのプロパティからハードウェアのタブを選ぶとデバイスマネージャがある)
そうしたら真っ白な画面が出る…
xキーをひたすら表示しながら(画面には何も出ません)
WiPortの電源を入れ直すと
「セットアップするためにはエンター押して」っていうメッセージが出る
押すと色々設定が出来るようになる。
いじったのはSettings 4のTopologyを0のInfrastructure、
Network name(SSID)を研究室のLANの名前に変える
あと1のChannel1内のConnect ModeをD4にしてみた。
設定が上手くいくとブラウザからWiport設定画面にとべます。
http://IPアドレスで。
WiPort設定には他にも:
①コマンドプロンプトからtelnet 割り振ったIPアドレス 9999
②Lantronix社のページからダウンロードできる、
Device Installer(windowsのみ)を使う
詳しくはここを
2008年10月31日金曜日
WiPort
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