最後の章。
人間の鼓動とか呼吸のテンポに合わせて書いた文字が変化するExcretia
文字は情報を伝達するものだけど、フォント自体もメッセージ性を発するもんだよってこと。面白いなと思ったのは、偉大な小説家によるストーリーの素晴らしさはキラキラした面しか見えないところ。ビンボウだったりアルコール依存症だったり何か曲者な作家だっているけどそういう部分は作品に全く影響を与えていないのか?Excretia的には実生活と内容は切り離せない関係にあるといえる。文字のスタイルが意味をプラスするから。
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あとこの本には日本語版が出てる。
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